静岡県掛川市の「かねじょう(カネジョウ)」佐々木製茶から良質な掛川茶(深むし茶)をお届け

美味しい深蒸し茶

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美味しい深蒸し茶

通常の煎茶よりも長く蒸すことで茶葉が柔らかくなり、ビタミンやカテキンなど、健康成分が高まると話題の「深蒸し茶」。湯のみの底に沈殿する粉には、普通では溶け出さない体に良い成分がたっぷり。
栄養を豊富に摂れるだけでなく、濃厚な味わいで美味しいと評判です。

◆ かねじょうのお茶の特長

かねじょうのお茶の特長煎茶の味と香りは、蒸し加減で70%決まります。かねじょうのお茶の中心は、生葉本来の風味を備えた「深蒸し」。ゆたかな味わいと馥郁たる香りが自慢です。

煎茶は茶葉を「蒸す時間」の長さによって、「若蒸し(浅蒸し)」と「深蒸し」に分けられます。掛川市周辺では、「深蒸し」が主流ですが、わたしたち「かねじょう」では、深蒸しの中でも蒸す時間をやや短めにし、独特の味と香りを追求。
鮮やかな緑色の水色(すいしょく)とバランスの良い味わいと香りをお楽しみいただけます。

◆ 掛川の「深蒸し茶」の健康パワーがすごい!!

総合TV《ためしてガッテン》で『お茶!がん死亡率激減!?超健康パワーの裏ワザ』と題して放送されました。内容を紹介します。

【お茶飲んでお得に長寿!】

健康とお茶の関係に目をつけた、健康とお茶の関係に目をつけた、鮫島庸一(さめしま よういち)先生(2013年3月当時掛川市立総合病院副院長)によると、掛川市は静岡県の平均と比べて、心疾患で亡くなる方が15パーセントほど、脳血管疾患で亡くなる方が30パーセント近く低いそうなんです。
治療が長期化するこれらの生活習慣病が少ないということは、医療費がかからないということでもあるんです。
鮫島先生が注目したのは、「長寿獲得コスト」という概念。「長寿を得るためにかかる費用を比べるための指数」で、一人当たりの年間老人医療費を、男女の平均寿命を足した数字で割ることで求められます。病気にかからず、健康で長生きしているお年寄りが多いほど長寿獲得コストは低くなります。
掛川市の長寿獲得コストは、全国平均を1とした場合、0.75と圧倒的に低いことがわかりました。
仮に、日本全体の長寿獲得コストが、掛川市程度まで下がると3兆円もの国家予算が削減できる計算になります。その掛川の健康長寿を支えているものが、日本人におなじみのお茶だというんです。

【掛川茶の秘密】

掛川で一般に飲まれているのは「深蒸し」と呼ばれる製法で作られたお茶です。色が濃く、細かい浮遊物がたくさん含まれているのが特徴です。
この浮遊物を分析してもらったところ、普通のお茶にはほとんど含まれない成分が見つかりました。βカロテンには抗酸化作用、ビタミンEには血行促進作用や免疫機能改善効果、クロロフィルには腸内環境を整える働きがあると言われています。
なぜ掛川のお茶にはこのような成分が含まれているのか。
それには掛川の土地柄が関係します。掛川のお茶畑の多くが、なだらかな丘にあり、日差しをたっぷりと浴びるため、カテキンをたっぷり含んだ渋いお茶になってしまいます。
そこで、渋みを和らげ、飲みやすくするために編み出された方法が、「深蒸し」と呼ばれる製法です。
長時間蒸すことで茶葉の組織がぼろぼろになり、様々な成分が出やすくなります。渋み成分カテキンと、細胞のかけらがくっつきあうことで、渋みを感じにくく、飲みやすいお茶になるのです。

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