2013年 6月 の投稿一覧

「ぼくたち農園アイス」 新発売!

2013年6月26日 日本経済新聞に掲載されました。

当店初、オリジナルカップアイスです。

味は

・とうもろこし

・塩

・日本の紅茶

・抹茶と深蒸し茶

・芋 

の5種類です。

個人的には「日本の紅茶」が しっとりと品のある味で美味でした。(^ε^)

大人のアイスです。

他には芋けんぴ。

芋けんぴをアイスにする社長の発想がすごい!

当店のオリジナルスイーツはいつも社長自ら開発しています。

私、お煎茶トミーを含め社員はいつも

「いつの間に・・・こんな商品を開発していたの・・・( ̄□ ̄;)」

という感じです。

社長 ホウレンソウはどこへ?

社長について行くのが大変です~。 (^_^;)

ともあれ、お茶屋さんが開発したオリジナルカップアイス 食べてみて下さい!

他にはないお味となっております。

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日本茶初の3ッ星を受賞しました。深蒸し掛川茶『かごよせ』

深蒸し茶『かごよせ』

◆ヨーロッパの一流ソムリエたちが高評価!
2年連続で最高位の3ッ星を獲得しました。

ヨーロッパの3ッ星レストラン等で活躍する一流のシェフとソムリエ各120名が厳格に審査を行う「 iTQi 国際品質味覚審査会」において、当社の深蒸し茶『かごよせ』が、2009年の初出品で日本茶初の3ッ星を獲得。
さらには2回目の出品となりました2012年にも日本茶唯一(リーフ商品)の3ッ星。2013年にも2年連続3回めの3ッ星という快挙を成し遂げました。
「iTQi国際味覚審査2009」において、深蒸し掛川茶「かごよせ」が日本茶(リーフ製品)で初の3ッ星を獲得

新聞に掲載されました。 スタッフ:お煎茶トミー

中日新聞に当社の 煎茶「かごよせ」  が掲載されました。

iTQi2013年世界味覚コンクールにて3ツ星受賞です。

2009年、2012年に続き3度目の受賞となりました。

ヾ(@°▽°@)ノ o(〃^▽^〃)o о(ж>▽<)y ☆

はにかんで写っているのは、まだモデル慣れしていない今年入った新入3名です。 (///∇//)

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美味しい水出し煎茶の淹れ方

それにしても今年は空梅雨ですね。

世間で言われているように、ここ、掛川も雨が降りません。降っても小雨程度、今日も1時間ほど降りましたがお湿り程度で止んでしまいました。

厳しい夏前の降雨量がとても重要なのにこれだけ雨が降らないと農作物に影響しないかとか取水制限が起きないかとか心配になります。

さて、日々暑さが増してきた今日この頃ですが、当店自慢の「水出し煎茶」が美味しい季節になりました。

まだ6月中旬ですが、お店に「暑いな~」と入ってくる御客様にはもう温かい新茶はお出しできません。グラスに入った冷えた水出し煎茶をお出しするととても喜んでもらえます。(≡^∇^≡)

そこで、今日は 「あっという間の美味しい水出し煎茶の淹れ方」をご紹介致します。

1.ティーバッグを水でもみだします。(お箸などを使ってください)

2.ティーバッグを取り出し、水を800CC足します。

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当店の水出し煎茶はつけ置きいらず!

冷たいお水があればあっという間にできてしまいます。 (冷たくなくても氷があれば大丈夫) (・∀・)

深蒸し茶特有の綺麗なみどり色と濃厚な味わいをお楽しみください!

当店自慢の 「水出し煎茶」

新茶の淹れ方 香りを楽しむ スタッフ:お煎茶トミー

以前に紹介したお茶の淹れ方 と変わりませんが、気持ち高めの75℃くらいで淹れて下さい。

当店の社長いわく70℃より香りが感じられるとのこと。

一度封を開けた新茶は、必ず密封できる缶などに入れ、直射日光や湿気をさけ、できるだけ空気に触れさせないようにすることが大切です。

梅雨が明けるくらいまでに飲みきっていただくと、新茶の香りを十分に楽しんでいただけます。

さて、中には新茶が苦手な方もいらっしゃり、この時期に古茶をお買い求めになるお客様もいます。 新茶の独特の香り、青っぽい味が苦手なのでしょうか・・・。

新茶は誰からも好まれるものだと勝手に思っていたのでびっくり((>д<))しました。新茶が万人に愛されているわけではないことを知って、とても勉強になりました。

お茶は嗜好品。 味覚も十人十色。

みなさんに愛されるお茶づくりを目標に試行錯誤しながら頑張っていきます! (*^ー^)ノ

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