希少価値の「白葉茶(はくようちゃ)」

20日間以上茶畑に被覆し、完全に日光を遮って栽培した珍しいお茶「白葉茶(はくようちゃ)」の覆いを外す作業を今朝行いました。

覆いをしていなかった左側の茶畑と比べ色の違いが一目でわかりますか。

白葉茶(はくようちゃ)は新芽に当たる太陽の光を遮断することで、通常の茶葉と比較すると、白い葉のようになります。

左側が白葉茶 右が被覆をしなかった茶葉

白葉茶(はくようちゃ)の特徴は、なんといっても旨み成分であるアミノ酸が通常のお茶と比べ2~3倍ほどなので、とっても甘味があり、まるで玉露のような口当たりです。

昨年、わたくしも生まれて初めてこの白葉茶(はくようちゃ)をいただきましたが、その甘味にとても驚きました (*’▽’*)わぁ♪

気になる「白葉茶(はくようちゃ)」の販売は6月上旬を予定しております。

出来上がり次第またブログでもお知らせするので、それまでもう暫くお待ちくださいませ。