お茶屋さんならではの 「美味しいお茶の淹れ方」 スタッフ:お煎茶トミー

今日は前回、前置きしたお茶屋さんならではのお茶の淹れ方をご紹介します!

使用しているもの

・ポット (お湯の温度は80℃に設定してあります)

  • ・水温計 (ポットのお湯を計るため)
  • ・急 須 (茶葉がゆったり広がりをもてるもの)
  • ・お湯のみ、茶卓

 

o0433024712427397280

  • お茶屋さんでは湯冷ましをしている時間がないので、常にお茶を淹れるためのポットを用意しています。 ご自宅で熱湯から淹れる場合は、お湯のみに注いだ後、3分ほど置くと適した温度になります。

ポットのお湯の温度は冬は茶器が冷たいので80℃、春、秋は75℃、夏は70℃に設定しています。夏は茶器が冷たくないのでポットから直接急須に注ぎます。お茶屋さんではその季節によってお湯の温度を細かく調節しているのです!

さて、ここから本題の淹れ方です。

1 急須に茶葉を入れます。

(茶葉の量は1人分がティースプーン一杯、3人分の場合は大匙一杯程度。)

t02200153_0800055512427366713

2 一度全てのお湯のみにお湯を注ぎ、その後急須に戻します。

t02200215_0800078312427366712

t02200152_0800055212427366714

3 そのまま1分ほどおいて蒸らします。

4 1分後、順に注いでいきます。 1、2、3と注いだら、

3、2、1と注いでいきます。 そうすると均等にお茶を淹れることができます。

o0472013112427417479

よく最後の1滴まで注ぎ切るといいますが、本当に絞りきるように、「美味しくな~れ、美味しくな~れ」とこの1滴を大切に注ぎ分けます。 (ここ重要ポイントです!) この1滴に旨味が凝縮されているのです。

ちなみに私はしつこいぐらいに絞りきっています。

はい、出来上がり♪ 美味しいお茶が入りました。

(=⌒▽⌒=)

t02200140_0800050912427367346

是非、お家で試してみてください!

 

そして美味しいお茶を淹れるには、美味しい茶葉が必要ですね

 

当店の 若葉摘み 1,050円 双葉摘み 1,260円  お勧めです!

おいしいお茶の淹れ方

イエティよりバトンを引き継いだスタッフの一人、お煎茶トミーです。

初めまして、お茶屋に入社してかれこれ8年 お茶とお菓子に囲まれてお仕事をしています♪

お茶のこと、お菓子のこと、その他諸々私的なこと含め発信していけたらいいなーと思っています。よろしくお願い致します♪

さてさて、みなさんお茶ってどうやって淹れていますか?

「美味しいお茶の淹れ方」、「正しいお茶の出し方」 知っているようで知らない人が意外に多いようです。

環境、スタイルも違えばお茶の淹れ方も人それぞれだとは思いますが、お茶は淹れ方一つで、色も味もひっくりかえるほど変わります。

お茶屋さんに入る前まで、熱湯に近いポットのお湯を平気で

ドバーッ、ジャバーッと淹れていた私。 でも、知らないって恐ろしいですね。それが普通だと思っていたのですから。

次回よりお茶屋ならではのお茶の淹れ方の紹介を始め、

スタイルを気にせず大胆に淹れるお茶の淹れ方、

3人分の急須で4人分のお茶を淹れる裏技 などなど

いろいろな淹れ方をご紹介していきます!

t02200207_0800075212419043838

恒例の門松がまた見られます

今年の年末大売り出しは、いつも使うストーブも使用しないなど、拍子抜けする程の暖かさでした。一転、12月に入ってからは急に寒波がやってきて、毎日寒い寒いと過ごしています。
(ここ掛川市は雪も降らず、温暖な気候なので雪国の方には怒られそうですが・・・。)

さて、師走です。もういくつ寝るとお正月です。

皆様は年末の準備は着々と進んでいるでしょうか。

今日は大安。
当店では今、恒例の門松作りが進行中です。
新年を迎えるには欠かせない当店の門松。

しっかり作って下さいね~。(*^▽^*)
今年の門松は何センチになるのでしょうか。
楽しみです。

寒い中大変ですが、頑張って下さい!

o0591044313155699392